バイオ・アート

バイオ・アートと聞くとサイエンス、テクノロジーを駆使した作品をついイメージしてしまいますが、
アーティストの立場から生命について考え、提示された作品をみることは面白そうです。

昨今、ロボットは機械というよりも人間らしさをもつようにどんどん進化していると思います。
東京工業大学准教授、伊藤亜紗さん曰く「生命のギリギリラインにふれさせてゾワゾワ感を与える」ように。
ただ、それだけにおわらずに「その先を考えるきっかけも示す」ことがバイオ・アートに期待されているようです。
というのも、「先端的なあり方を提示することで、人の認識を問い直したり、広げることもできるのではないか」と。

生命を考える上で大切なのは「偶然」と伊藤さんはおっしゃる。 
ただ、その「偶然性」と付き合うのは、相当忍耐強くやらなければいけないのかなと思うと。。。
たとえば、幼児とむきあうようなものであるのだから楽しいことばかりじゃない。

それはさておき、突拍子もないことを仕出かしてしまうのも、生きていることの証ともいえる。
中身にもよるけど、うまくいかなかったことに寛容な社会になることを期待したい。
まずはボクがどうかなのですが。。。 ついつい、完璧を目指してしまうもので。。。
(いま、ボクのまわりで何か起こっている訳ではないのでご安心を!)

@amarnyo  
建築・アート・風景を中心に日々の思考を記録しています
その思いが建築設計とどう結びついていくのかご覧いただけたら幸いです
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