ウィリアム・モリス 風景でたどるデザインの軌跡 @豊橋市美術博物館

■ウィリアム・モリス 風景でたどるデザインの軌跡 @豊橋市美術博物館

アメリカ人にアメリカとは何かを示そうとしたアメリカ人の画家、アドリュー・ワイエス。そのワイエスを研究されている高橋秀治さんによるレクチャーを日曜日聴きに言った。

作品の解説というよりも、彼をとりまく人達を紹介することを主眼において話がされた。
というのも、ウィリアム・モリスの人物像を想像したり、彼が生み出したモノへの見方も変わってくることを期待されているようで。

とにかく、モリスはピュアな人だったんだなという印象。
というのも、行動から人々を幸せにしたいんだという願望が相当にあった気がして。
その結果として、植物をモチーフにした壁紙やファブリックなどの室内装飾、装飾された活字印刷がうまれたんだと。
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それはともかく、群像劇のような人間関係を知ることになったレクチャーは、ワイドなショーのようで面白かった。

@amarnyo  
建築・アート・風景を中心に日々の思考を記録しています
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