コミュニケーションツールとしての模型

■コミュニケーションツールとしての模型

ある工場の計画をしています。そのサイン計画のために敷地模型を制作。
というのも前面道路との高低差が5m以上あるので、図面だけでは判断しにくい。
特にクライアントは全くといって良いほど周りの状況を加味してどうサインがみられるのか想像できないであろう。専門的に空間を認知することを仕事でやっている人間ですら難しい状況であるのだから。

打合せでは、クライアントが、子供のように食い入って模型を見てくれました。
図面や敷地をみておられますが、「あー、こうなるのね~」という言葉を頂き、状況を認知して頂けてよかったです。そして、頑張ってつくったかいもあり、すんなりとサイン計画の方針が決まりました。
ただ、敷地模型の制作に丸々2日。サインについての話し正味10分。
判断がしやすい状況をつくる準備があってこそなのですが、スムースすぎていろいろ気づいて頂けない。。。
ココに価値があるのだけど、なかなか知れる機会がないのでコチラでアピールです(笑)

@amarnyo  
建築・アート・風景を中心に日々の思考を記録しています
その思いが建築設計とどう結びついていくのかご覧いただけたら幸いです
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