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■愛知県立芸術大学_吉村順三
軽井沢の家で有名な吉村順三。このキャンパスができたのが1966年と50年も前。
正直、メンテナンスがそれほどされてこなかったのでクタクタな状態。
それでも建築に魅せられてしまうのだから凄い。
建築家、建築史家の藤森さんの考察によると、講義棟は20世紀のパルテノンらしい。
そして、それはコルビュジェへのオマージュでもあるのではとも。
その記事のことを思い出し再読。
⇒ http://kenchiku.tokyo-gas.co.jp/live_energy/modern/08.html
(ワタシ、天邪鬼なのでついついTHEなアングルよりも下がって撮影してしまう。。。)
卒展鑑賞しにいったにもかかわらず、建築探訪も同時に始まってしまった。
例えば、トップライトが備わった階段の吹抜け空間。同じような形式だけど、階高(1階から2階までの高さ)の違いにより心理的距離感が違った。
ってことで、そこの空間寸法を確かめたくなってくる。あー、休日にならない。
(腕がないので、うまく写真で表現できてませんが。。。)
それはさておき、メンテナンスについて改めて考えさせられた。
あー、事務所の外周りのメンテしなきゃ。
@amarnyo
建築・アート・風景を中心に日々の思考を記録しています
その思いが建築設計とどう結びついていくのかご覧いただけたら幸いです
WORKS ⇒ https://amnhrs-a.jp/?cat=3
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